No.01 1976/01/20

特別寄稿 常識と創意 宗像 英二
特別寄稿 原子力3原則と平和利用 桂山 幸典
特集 放射線の利用産業その1
    医療器具の滅菌への利用 佐藤 健二
    その2 放射線による馬鈴薯の発芽防止 佐藤 友太郎
青木 章平
    化学工業利用について 田畑 米穂
随想 放射線と私(その1) 木村 健二郎
放射線講座・1 放射線といっても色々ある 沼宮内 弼雄
ある化学者とその研究(1) シリカ繊維の合成 杉本 専
随想 背中がわれる   白山 さつき
放射線に関する特許公報  赤井 正善
裸馬翁の最後の新年の俳句 K.K

No.02 1976/05/20

特別寄稿 産業発展に貢献する放射線 桜田 一郎
放射線を利用した植物の品種改良の現状 松原 尚生
放射線による繊維の改質 岡田 紀夫
ある科学者とその研究(2) シンチレーション 奥野 久輝
韓国における放射線利用の現状 團野 皓文
随想 放射線と私(その2) 木村 健二郎
放射線講座 第2回 放射線と放射能 沼宮内 弼雄
医療器具の放射線滅菌の実際(1) 滅菌の成立とは 佐藤 健二
細渕 和成
許容量と放射線による傷害 藤田 稔
放射線滅菌導入のいきさつについて 奥村 静江
放射線に関する特許公報 赤井 正善
随想 花について 白山 さつき

No.03 1976/08/20

特別寄稿 今は昔の話 村田 浩
商業用γ線照射施設 T照射施設の概要(1) 杉本 仙市
ガンマ線照射用コンベヤー装置について 古田 純一郎
塗料への電子線硬化法の適用 丸山 孜
医療器具の放射線滅菌法の実際(2) 滅菌前の汚染菌の測り方(その1) 佐藤 健二
細渕 和成
ある科学者とその研究(3) ガイガー計数管のはじめ(1) 奥野 久輝
随想 放射線と私(その3) 木村 健二郎
放射線講座 第3回 放射線の量と単位 藤田 稔
俳句の観賞と作り方 武田 良一
ことばの定義について雑感 柏原 淳

No.04 1976/12/20

特別寄稿 原子力産業のR&D 山野 正登
これからの世界 大塚 益比呂
原子力発電の経済性について 丹羽 甲太郎
原子力発電所の環境安全 吉田 芳和
俳句の観賞と作り方     武田 良一
随想 放射線と私(その4)     木村 健二郎
ある科学者とその研究(4) ガイガー計数管のはじめ(2) 奥野 久輝
内部被曝(1) 赤石 準
医療用具の放射線滅菌の実際(3) 滅菌前の汚染菌数の測り方(その2) 佐藤 健二
細渕 和成
放射線化学事始めの頃 篠原 健一

No.05 1977/04/20

特別寄稿 大学教育に関連して                       寺岡 卓夫
原子力船「むつ」について                       谷川 芳郎
(続)原子力発電の経済性について                      丹羽 甲太郎
短歌の観賞について1                                白山 さつき
随想 放射線と私(その5)                        木村 健二郎
ある科学者とその研究(5) ガイガー計数管のはじめ(3) 奥野 久輝
内部被爆(U) 赤石 準
医療用具の放射線滅菌法の実際(4) 汚染菌の放射線に対する抵抗性と放射線滅菌用マーカー菌 佐藤 健二
細渕 和成
放射線化学事始めの頃 篠原 健一

No.06 1977/07/20

特別寄稿 放射線とのであい 武田 栄一
特集 プエルトリコ第1回放射線プロセス国際会議
    世界の放射線化学関係者が打ちとけた数日 宗像 英二
    会議の意義と収穫  田畑 米穂
    拡がる高分子工業での放射線利用 後藤田 正夫
町 末男
    すすむ食品照射と医療器具の滅菌 田畑 米穂
町 末男
    期待される新しい分野での利用 町 末男
    線源と照射技術の進歩                         坂本 勇
環境と放射線                       宮永 一郎
短歌の観賞について・2                          白山 さつき
随想 放射線と私(その6)                        木村 健二郎
ある科学者とその研究(6) Rutherfordのα粒子 奥野 久輝
続 放射線化学事始めの頃(3) 篠原 健一
医療用具の放射線滅菌法の実際(5) 滅菌線量の算出とその取扱いについて 佐藤 健二
細渕 和成
随想 欧州の旅ところどころ                           八木 富次郎

No.07 1977/11/20

特別寄稿 医学と放射線  山下 久雄
特集 カーター新原子力政策と国際的動向 ザルツブルグの城  村田 浩
    カーター大統領の原子力体験  吉川 秀夫
    米国の原子力新政策とその波紋  杉本 仙市
環境と放射線(その2)  宮永 一郎
随想 放射線と私(その7)                           木村 健二郎
ある科学者とその研究(7) サルバルサン・606号の発見 杉本 専
短歌の観賞について・3                      白山 さつき
医療用具の放射線滅菌法の実際(6):滅菌工程の管理 佐藤 健二
細渕 和成

No.08 1978/02/28

特別寄稿 核燃料サイクル元年  山本 寛
特集 最近における滅菌技術の進歩
    ディスポーザブル医療用具と滅菌とのあいだ  佐藤 健二
    高圧蒸気滅菌法  宮前 卓之
古橋 正吉
    酸化エチレンガス滅菌  小林 寛伊
    放射線滅菌法  細渕 和成
    無菌試験法について  石関 忠一
    滅菌工程の確立  佐藤 健二
随想 放射線と私(その8)  木村 健二郎
環境と放射線(その3)  宮永 一郎
ある科学者とその研究(8) α線とW.H.Bragg  奥野 久輝

No.09 1978/06/01

特別寄稿 原子炉材料と四半世紀  三島 良績
国際放射線防護委員会の新勧告Publication26  藤田 稔
原子力と気象(I)  伊藤 直次
特別座談会 照射馬鈴薯をめぐって・・・ 梅田 圭司ほか
随想 放射線と私(その9)  木村 健二郎
ある科学者とその研究(9) W.H.Bragg(その2)  奥野 久輝
医療用具の放射線滅菌法の実際(7) Biological indicatorとその作り方 佐藤 健二
細渕 和成
エネルギー問題考(1) エネルギー危機と問題点  今村 芳夫
杉本 仙市

No.10 1978/09/14

特別寄稿 放射線医学の現況と今後の展望  宮川 正
特集 放射線と医学
放射線と医学  山下 久雄
    放射線診断  野辺地 篤郎
    核医学の展望  木下 文雄
    放射線治療の展望  金田 浩一
    放射線の医学的安全管理  橋本 省三
    コンピュータ画像処理の応用  飯沼 武
原子力と気象(U)  伊藤 直次
随想 放射線と私(その10)  木村 健二郎
医療用具の放射線滅菌法の実際(10) 
放射線滅菌処理による医療用具の材質の劣化
佐藤 健二
細渕 和成
ある科学者とその研究(10) W.H.BraggとRoyal Institution 奥野 久輝

No.11 1978/12/20

特別寄稿 学校秀才と社会秀才  宗像 英二
特集 照射利用における線量の役割
    照射利用における線量の意義  森内 和之
    ガンマ線照射利用と線量  古田 純一郎
    電子線照射利用と線量  田村 直幸
田中 隆一
    医学利用と線量           川島 勝弘
医療用具の放射線滅菌法の実際(9)
放射線滅菌処理による医療用具の材質の劣化(2)   
佐藤 健二
細渕 和成
連載エッセイ 道は歩いた後にある  宗像 英二
ある科学者とその研究(11) Aston Francis William  奥野 久輝
エネルギー問題考(2) エネルギー変遷史  今村 芳夫
杉本 仙市

No.12 1979/05/01

特別寄稿 放射線利用の周辺  山本 賢三
特集 照射利用をめぐる放射線安全性
    照射施設と放射線  田村 直幸
    放射能と放射線  大塚 徳勝
    環境と放射線  山県 登
    日常生活と放射線  赤石 準
    食品と放射線−照射食品の健全性問題と国際協力−  松山 晃
連載エッセイ 道は歩いた後にある  宗像 英二
ある科学者とその研究(12) Astonと陽極線分析  奥野 久輝

No.13 1979/09/01

特別寄稿 原子力開発と放射線化学  上田 隆三
特集 放射線プロセスの新しい展開
    第2回放射線プロセス国際会議の印象  町 末男
    高分子放射線化学の応用  石榑 顕吉
    電子線照射による架橋電線絶縁材料及び
    熱収縮性材料の製造       
太田 晋一
宇田 郁二郎
    環境保全と資源利用への放射線プロセスの応用  町 末男
川上 和市郎
    照射設備の進歩  坂本 勇
連載エッセイ 道は歩いた後にある   宗像 英二
ある科学者とその研究(13) ネオンの同位体    奥野 久輝

No.14 1979/12/01

特別寄稿 再処理事業の行方  高島 洋一
特集 ラジオアイソトープ工業利用のABC
    ラジオアイソトープ工業利用の最近の動向  小林 昌敏
    放射線応用計測−小線源利用  富永 洋
    RIの分析化学への利用  永塚 澄子
    放射性トレーサの工業的応用  和田 延夫
    ラジオグラフィ  野尻 利明
連載エッセイ 道は歩いた後にある   宗像 英二
忘れられた科学者  奥野 久輝

No.15 1980/03/20

特別寄稿 “生産性向上”を越して“創造性発揮”へ 宗像 英二
特集 ガンマ線測定をめぐる最近の話題 特集にあたって  桜井 淳
    最近のガンマ線検出器をめぐる話題  阪井 英次
    最近のガンマ線測定システム  岡村 迪夫
    ガンマ線の精密測定  吉沢 康和
    JMTRにおけるガンマ・ドジメトリー  桜井 淳
連載エッセイ 道は歩いた後にある  宗像 英二
ある科学者とその研究(14) 質量分光器とアイソトープ    奥野 久輝

No.16 1980/08/10

特別寄稿 石油代替エネルギーの考え方  生田 豊朗
特集 1980年代のエネルギー問題
    1980年代のエネルギー問題 鈴木 岑二
    1980年代の原子力発電の開発見通し 湯浅 俊昭
    石油需給と価格の見通し  宮川 雅夫
    新エネルギー  鈴木 利治
連載エッセイ 道は歩いた後にある    宗像 英二
医療用具の放射線滅菌法の実際・続(1) ディスポーサブル
医療器具の滅菌への放射線滅菌法の導入にあたって 
佐藤 健二
ある科学者とその研究(15) アストンと原子量 奥野 久輝

No.17 1980/12/10

特別寄稿 放射線と突然変異  松尾 孝嶺
特集 放射線利用による育種の進歩 
    放射線育種の歴史的展望とガンマーフィールド  渡辺 好郎
    突然変異の誘発と選択  鵜飼 保雄
    一二年生作物の放射線育種  田中 幸彦
    栄養敏殖性および木本植物における突然変異育種の
    現状と問題点 
久木 村久
連載エッセイ 道は歩いた後にある  宗像 英二
医療用具の放射線滅菌法の実際・続(2) 
滅菌条件の決定法と根拠資料など   
佐藤 健二

No.18 1981/03/10

特別寄稿 台湾での追想  木村 毅一
特集 最近の照射用電子線加速器の進歩
    最近の放射用加速器利用の動向  岡部 茂
    大電流直流加速器の現状と進歩  坂本 勇
    パルス加速器の進歩  岡田 武雄
上田 和宏
    電子加速器における照射技術の進歩  田村 直幸
    電子線加速器による電線照射  宇田 郁二郎
    発泡ポリエチレン  玉井 勇
連載エッセイ 道は歩いた後にある  宗像 英二
ある科学者とその研究(16) 高分子化学の偉大な先駆者 W.H.Carothersの生涯(その1)      杉本 専

No.19 1981/08/10

特別寄稿 原子力安全管理                       赤羽 信久
特集 人類に奉仕する現代技術
    第3回放射線プロセス国際会議の報告 小林 昌敏
    高分子関連の放射線プロセス  萩原 幸
岡本 次郎
石垣 功
嘉悦 勲
    食品照射と医療器具の滅菌 武久 正昭
    環境保全ならびに資源利用  武久 正昭
    原子炉に関連した放射線化学  田村 直幸
岡田 漱平
    線源および照射技術  田村 直幸
四本 圭一
    線量計測  田中 隆一
連載エッセイ 道は歩いた後にある  宗像 英二

No.20 1982/01/20

特別寄稿 放射線利用への期待                      村田 武司
特集 照射食品の健全性
    食品照射の内外の情勢とエネルギー・線源問題 梅田 圭司
    照射食品の健全性に関するWHOの見解 石館 基
    照射食品と栄養 鈴江 緑衣郎
    照射食品の毒性試験 小林 和雄
    照射食品の鑑別について−とくに水産ねり製品を中心に− 土田 昌子
粟飯原 景昭
    食品照射技術 武久 正昭
連載エッセイ 道は歩いた後にある 宗像 英二
アイソトープ講座T どんな原子が不安定か その1 村上 悠紀雄
ある科学者とその研究(17) 高分子化学の偉大な先駆者 杉本 専