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 中性子利用技術部では、6年間にわたる文部科学省「中性子利用技術移転推進プログラム」(通称、トライアルユース)を実施してきた経験を活かし、中性子ビーム実験サービス事業を実施しています。

 具体的には、以下の項目を実施しています。

  1.中性子利用相談 
  2.中性子産業利用事例の紹介
  3.中性子ビーム実験および解析の代行
  4.中性子ビーム実験および解析の一部分担

 新型コロナウイルス感染防止のため、試料送付による実験・解析代行のご要望が多くなっています。是非、ご利用ください。

 詳しくはMENUの「中性子実験サービス」をご覧ください。
 
 日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究用原子炉「JRR-3」が10年ぶりに再稼働され、令和3年7月より供用運転が再開されました。

 JRR-3の産業利用の活性化と一層の発展に寄与するため、当部では令和の時代にふさわしいJRR-3の産業利用のあり方についての調査研究事業を実施しています。

 本調査研究事業は、(一財)新技術振興渡辺記念会のご支援を受けて令和311月から令和410月の期間内で実施します。
 
 詳しくはMENUの「産業利用調査研究事業」をご覧ください。


 中性子利用をお考えの企業はお気軽にご相談下さい。

一般財団法人放射線利用振興協会 中性子利用技術部

〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター内
TEL:029-229-0848 FAX:029-229-0437



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